糠地の風景
棚田の風景 秋の実り

稲穂がこうべをたれて収穫を待っています。棚田が黄金色に輝きます。
畑からの帰り道

初秋の糠地の里は一面のそばの花に彩られます。白いそばの花畑の向こうに陽が沈みます。
里山の夕日

夕暮れに集落を登っていく途中、思わず車を止めて夕日を撮ってしまう、棚田を支える水がめ・天池からの風景。
池に移りこむ夕日も素晴らしいですが、池を回り込んで土手を少し歩くと、眼下にはこんな風景が広がります。
これぞ、日本の里山の美しさだなあと思います。
冬の朝

雲海を見下ろす凍てつくような冬の朝。畑には真っ白な霜が降りています。
雪の日

東信地方には、もともとあまり雪が降りません。
多い冬にでも30~40センチくらいでしょうか。ただ、気温が低いので、いったんふるとなかなか解けません。
零下10度以下になるような雪の降った後の朝には、さらさらの粉雪が風に舞って幻想的な風景になります。